大阪市ワインバー
ワインと食事を中心としたバーのデザイン。
壁やカウンター等には「ワイン」と同じように時間と共に味が出てくるような素材を選びました。 その素材は「バー」=洋風ではなく、日本の素材をふんだんに織り交ぜ、日本のこの場所でしか味わえない空間にしたいと思いました。樹齢280年のけやきのカウンター、庵治石や砂漆喰の壁、馬革のオリジナル椅子・ソファ・・・貴重な素材ですが決して贅沢ではないと思っています。
良い素材を長く使う、そして素材の味がでればでるほどお店のポテンシャルも上がっていくと思います。
そしてデザインは素材を生かすため、シンプルに見せつつあえてあまり要素を整理しすぎない箇所も残しました。
時代に流されず、50年、100年と受け継がれていくようなこの店でしか味わえない空気感のある オーセンティックワインバーを目指しました。
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